2023年になってました

query_builder 2023/01/06
華毘羅のつぶやき
EC175_L

年が明け2023年、皆様いかがお過ごしでしょうか?

年末年始のお休みも終わり、仕事始めとなってる方も多いと思われます。

まだまだ寒い時期も続きますので御身体ご自愛ください。

元旦からお仕事してます庭瀬です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社の対応エリアの公営火葬場ですが、年末から大体1週間ほどお待ちいただかない火葬ができない状態でしたが、一部では3日後の火葬炉の空きが出ているエリアも出てきました。

例年よりは少し落ち着いているエリアも見受けられますので、お急ぎの方はご相談ください。

お急ぎといっても、大切な方とのお別れを急ぐというのも心苦しい言い方なのかもしれませんが、普段の生活で忙しなく働く方々にとって長期でお仕事を抜けるというのは難しいところもあるので仕方ないのかもしれませんね。


昔は、葬儀といえばご近所の方のお力を借りて地域として故人様をお見送りしていたのが普通でした。

長年地元で生活をして、ご近所の方との交流、近所の子供たちを我が子のように叱り、見守り、育てる。

そうやって周りの方との交流と交友を深め、最後は地域の皆様の力で浄土へとお送りする。

私が葬儀社に入社したばかりの頃はそれが当たり前で、私も小さなころは近所のお爺ちゃんに叱られ、お婆ちゃんにはおにぎりを握って食べさせてもらったり、地元の皆様に育てられた思い出があります。

今思えば…「あそこのお宅にお邪魔してたけど…同世代の子供もいないのにお菓子やジュースいただいたなぁ…」と地元に帰ると思い出すことがあります。


今の忙しい世の中だと、幼いころに感じた午後の何もやることが思い浮かばない微睡(まどろみ)の一時のような香りを思い起こすのも難しいのかもしれません。

もう少しだけ心と時間に余裕を持てる世の中なら、大切な人とのお別れも忙しない日常の1欠片ではなくなるのではないかと思う次第であります。

弊社スタッフにできることは、遺族の皆様が大切な方とのお別れを【後の法要の際】に「忙しくてよく覚えてない」ではなく「ちゃんとお別れできたね」と皆様で穏やかに語り合っていただけるようにと考えております。


まだまだ未熟な私共ですが、今後ともよろしくお願いいたします。




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