ひまわりから…バベルの塔?

query_builder 2022/07/14
華毘羅のつぶやき
HJ161_L

梅雨明けしても天気が不安定ですね。

こんにちは。庭瀬です。


天気と言えば、本日7/14は45年前(1977年)に気象衛星ひまわり(初代)が打ち上げられた日です。

初代は1977~1989年まで12年間気象データを送ってくれてました。

ちなみに、今の気象衛星ひまわりは8代目になります。

9代目も衛星上に待機してまして今年の12月から運用予定みたいです。

ここ数年、天気予報の精度も上がり傘が必要になる日なのか不要なのかスマホのアプリなどでも簡単に把握できるようになってきました。

「今日は曇ってるけど、雲の切れ間から陽が出てるから洗濯物を出して仕事に…」

数時間後…豪雨!?なんてこともなくなりました。

すばらしい進歩だと思います。


個人的には、便利になるのは良い事だと思うのですが、失敗もしないと身に沁みない部分があると思うんですよね。

それも子供の時でないと失敗できない事とかっていっぱいあると思います。

大人になると失敗が笑って許されなくなるケースが多くなるので、子供の時にいっぱい失敗して

「これはダメだ…どうにかしないと…」

って自分で自分に言い聞かせないと成長もないと思うのです。

…と、偉そうなこと言ってますが私もまだまだなので自問自答を繰り返しながら精進いたします。


はなしが変わってしまいましたが気候のお話でしたね。


これからの時期ですと台風ですね。

台風を消すために飛行機から氷を投入したりなど色々な実験が行われたとどこかの記事で見かけたことがあります。

砂漠も緑化しようとすると、そのしわ寄せが他の地域に飛び火して砂漠でない場所が砂漠になるというお話もあります。

気候や自然というものはコントロールするのは非常に難しく人の思い通りにはならないものです。

ですが、これから起きることが把握できれば対応は可能です。


これから起きること…弊社ですと葬儀のお話になりますよね。

生は偶然 死は必然というお言葉があります。


必ず訪れる死ですが、やはり辛いことからは目をそむけたくなるのは仕方のないことかもしれません。

ですが、昨日ニュースサイト(リンク:Yahoo!News)の「急逝した母の葬儀費用が…」という記事をみて、あらためて皆様に考えていただきたいと思いこのブログを書いております。


人の死が必然ということは、儀式を執り行わなくても大切な方をお見送りしなけてはいけない時は必ず来てしまいます。

そこには多かれ少なかれお金というものがかかってきます。

ご親戚の人数。人のお付き合い。葬儀の執り行い方。


ご家族の意向や、どうしてもこれだけはしてお見送りしたい。という想いもあると思います。

「今、自分が思い描いている理想のお別れのカタチで大切な方をお見送りするにはいくらぐらいかかるのか」

その金額を知るための「お見積り」です。

決して縁起の悪いものではありません。

大切な方とのお別れも十人十色です。

どうかお気持ちをお聞かせください。

そして、それにかかる金額を把握して安心して送ってあげてください。

生前、お元気な時のお見積りも承りますので是非ご相談ください。

最近ですと、自分の思う葬儀のカタチをお見積りして遺族に託すという方もいらっしゃいます。


金額もそうですが、その葬儀社で思い描く葬儀が執り行えるのかも重要です。

公営斎場では出来ないこともありますし、(宗教的儀式をされるなら)宗教的にしてはいけない(芳しくない)こともあります。

ご相談いただければ可能な方法などアドバイスができるのではないかと思います。

是非ご相談ください。


ちなみに…

「CMで〇万で出来るって言ってたよ?」

んー…出来るかもしれません。(普通はできませんが…)

でも、それは思い描いているお別れですか?

詳しく内容を聞くと思い描いているイメージとは全く違うものになると思います。

申し込む前に詳しく聞いていただくことをお勧めします。


もちろんご事情などもあるかと思いますので、すべてを否定するつもりはありません。

簡易的なお見送りでも「よかった」と思えるお式もあると思っております。


弊社では葬儀で「(ちゃんと送れて)よかった」という思いから、ご遺族のみなさんが故人様との想いに後ろ髪を引かれることなく前へと進めるきっかけを作ることができればと考えております。

それが供養であり、ご遺族皆様が故人様を想い、先のご供養にも繋がるものとの思いで対応させていただいております。


お話が固くなりましたが、是非お声がけを!



あ、ちなみに14年前(2008年)の今日は東京スカイツリーの起工式典が行われました!

砂山をクワでザクザクやるやつです。

その4年後(2012年)にはアノ巨大なタワー634m(ムサシ)が完成!

あれだけの高さがあると自然環境に対応しないと立ってられませんし、日本だと地震も多いので、ある意味自然に勝利したって感じでしょうか?

ちなみに…世界一高いタワーと言われているのはドバイにあるブルジュ・ハリファです。

高さは828m…約200mも高い…


記録上、一番高い塔として有名なのはバベルの塔ですね。

(ヨベルの書は記録としていいのか謎ですが…)

ヨベルの書の記録によりますとバベルの塔は…

5433アマト2セゼル!!(何語ですか?)

メートルに直すと…訳2500mです…はい。桁が違います。

日本列島の長さぐらいです。

でも、それだけ高い塔を作ると(作れませんが)神様がいらっしゃいますのでほどほどがいいかもしれませんね。


何事もほどほどがちょうどいい。

ご葬儀もほどほどがよろしいのではないでしょうか?


是非、ご連絡おまちしております。

記事検索

NEW

  • 秋のお彼岸ですね|お墓参りの基本と、行けないときのご供養

    query_builder 2026/09/24
  • ご無沙汰しております

    query_builder 2024/05/10
  • 十五夜ですね

    query_builder 2023/09/29
  • 暑中お見舞い申し上げます

    query_builder 2023/07/16
  • 梅雨の合間

    query_builder 2023/06/16

CATEGORY

ARCHIVE