「あやめ」「朝顔」の季節ですね
こんにちは。宮本です(⌒∇⌒)
コロナ禍がほんの少しだけ落ち着いてきたようで、各地で
イベントが開催されていますね(^▽^)/
今年はお祭りや花火大会の再開が期待されます。
皆様は、どのイベントが楽しみでいらっしゃいますか?
近頃では、「潮来のあやめ祭り・嫁入り舟」が賑わいを見せていますね。
梅雨はジメジメ☂しますが、一雨ごとに紫陽花・あやめ・朝顔が綺麗に咲きほころぶ季節でもあるので、淡い色が好きな私としては嬉しくもあり(笑)
昨年あやめ祭り中止が残念で、母が潮来で購入したあやめが実家で咲いていました\(^o^)/
(アップしている写真です)
感染予防は大切な反面・・・
季節の行事を奪われてしまうのはとても寂しいです( ;∀;)
子供たちの成長はもとより、季節を感じることができるのは
生きる上で楽しみでもあり、大切なことだと思うのです!
ここで一つの豆知識。
夏の風物詩「花火」にはー鎮魂ーの意味が込められているのをご存じですか?
花火に関する歴史は諸説ありますが、
本格的に花火大会として始まったのは1733年の徳川吉宗が将軍だった頃とされています。
当時「両国の川開き」と言われていた花火が1978年からは「隅田川花火大会」と名前を改め、今もなお続いています。
元来、花火は慰霊や疫病退散が目的とされ、
つらい歴史を経験した地域は、特別な思いを込めて花火大会が開催されています。(「長岡まつり」や「熊野大花火大会」など)
花火大会が8月中旬のお盆に合わせて行われることが多いのも
死者の霊を送るという意味も込められ、お盆の「送り火」に深く関わっていたことを葬儀に携わるようになって知りました。
「たまや~」「かぎや~」と賑わう花火は美しいだけじゃなかったんですね
自宅で花火を楽しむときも、亡き人を思い出す。
ご先祖様もきれいな花火を見てくれたとしたら・・・すてきだな。
今年こそは!!!
暗い話題を吹き飛ばせるような大輪の花が夜空に咲きますようにm(__)m
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