「あやめ」「朝顔」の季節ですね

query_builder 2022/06/18
華毘羅のつぶやき
ayame

こんにちは。宮本です(⌒∇⌒)


コロナ禍がほんの少しだけ落ち着いてきたようで、各地で

イベントが開催されていますね(^▽^)/

今年はお祭りや花火大会の再開が期待されます。

皆様は、どのイベントが楽しみでいらっしゃいますか?

近頃では、「潮来のあやめ祭り・嫁入り舟」が賑わいを見せていますね。

梅雨はジメジメ☂しますが、一雨ごとに紫陽花・あやめ・朝顔が綺麗に咲きほころぶ季節でもあるので、淡い色が好きな私としては嬉しくもあり(笑)

昨年あやめ祭り中止が残念で、母が潮来で購入したあやめが実家で咲いていました\(^o^)/

(アップしている写真です)


感染予防は大切な反面・・・

季節の行事を奪われてしまうのはとても寂しいです( ;∀;)

子供たちの成長はもとより、季節を感じることができるのは

生きる上で楽しみでもあり、大切なことだと思うのです!


ここで一つの豆知識。

夏の風物詩「花火」にはー鎮魂ーの意味が込められているのをご存じですか?

花火に関する歴史は諸説ありますが、

本格的に花火大会として始まったのは1733年の徳川吉宗が将軍だった頃とされています。

当時「両国の川開き」と言われていた花火が1978年からは「隅田川花火大会」と名前を改め、今もなお続いています。

元来、花火は慰霊や疫病退散が目的とされ、

つらい歴史を経験した地域は、特別な思いを込めて花火大会が開催されています。(「長岡まつり」や「熊野大花火大会」など)

花火大会が8月中旬のお盆に合わせて行われることが多いのも

死者の霊を送るという意味も込められ、お盆の「送り火」に深く関わっていたことを葬儀に携わるようになって知りました。


「たまや~」「かぎや~」と賑わう花火は美しいだけじゃなかったんですね


自宅で花火を楽しむときも、亡き人を思い出す。

ご先祖様もきれいな花火を見てくれたとしたら・・・すてきだな。


今年こそは!!!

暗い話題を吹き飛ばせるような大輪の花が夜空に咲きますようにm(__)m




記事検索

NEW

  • ご無沙汰しております

    query_builder 2024/05/10
  • 十五夜ですね

    query_builder 2023/09/29
  • 暑中お見舞い申し上げます

    query_builder 2023/07/16
  • 梅雨の合間

    query_builder 2023/06/16
  • 虹がかかりました(⌒∇⌒)

    query_builder 2023/04/06

CATEGORY

ARCHIVE